万葉集

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万葉歌碑巡り

【万葉歌碑巡り】 淡路島のパワースポット「大和島」名付け親は柿本人麻呂~明石海峡の景観と共に

里中満智子さんの『天上の虹』がきっかけで『万葉集』に興味を持ったみくるです。万葉歌人の中で特に好きな柿本人麻呂の歌碑を見つけると嬉しくなります。 今回は、大和の地から遠く離れた淡路島で出会った柿本人麻呂の歌と、歌碑が建つ大和島についてご紹介...
万葉歌碑巡り

いにしえの歌碑めぐり【布留川に想いを託して詠んだ歌】奈良県天理の「万葉歌碑」

産まれも育ちも奈良県のみくるです。 『万葉集』が編纂された時代に政治の中心であった奈良県には、その地にゆかりのある多くの万葉歌碑が建っています。そんな奈良県を天理市観光協会さんの観光ガイド「いにしえの歌碑めぐり」を見ながら巡っています。 山...
万葉歌碑巡り

【橿原の万葉歌碑めぐり】古郷・藤原を秋萩に寄せて詠んだ歌~晩秋の藤原宮跡の景色と共に

橿原市観光政策課が作成されたパンフレット『橿原の万葉歌碑めぐり~万葉人の心、千年を越えて 日本最初の歌集・万葉集~』を片手に万葉歌碑めぐりをしています。 今回は藤原宮跡の別所池畔に建っている13番の歌碑をご紹介します。 万葉人の心の古郷【藤...
なぞりがき万葉集

ガラスペンでなぞる【なぞりがき万葉集】橘を詠んだ大伴旅人の歌と「花散る里~光る君へ」

NHK大河ドラマ「光る君へ」を毎週楽しみにしているみくるです。 今回は『なぞりがき万葉集』より、『源氏物語』第11帖「花散里」の巻名にちなむ歌をご紹介します。 『なぞりがき万葉集』は現存する日本最古の歌集『万葉集』全20巻、約4500首の中...
なぞりがき万葉集

ガラスペンでなぞる【なぞりがき万葉集】大伴旅人の望郷の歌と忘れ草を詠んだ相聞歌2首

この記事では『なぞりがき万葉集』より、辛いことを忘れられるという「忘れ草」にこと寄せた大伴旅人の望郷の歌と、相聞歌を2首ご紹介しています。歌を鑑賞しながら、美しい字の書き方が学べ、歌の背景や詠まれている植物について知ることができる本です。
万葉歌碑巡り

【橿原の万葉歌碑めぐり】大伴旅人の望郷の歌~本薬師寺跡から香具山を望む

この記事では「橿原の万葉歌碑めぐり」16番の香具山の故郷を詠んだ大伴旅人の歌をご紹介しています。歌碑は奈良県橿原市城殿町の「本薬師寺跡」に建っています。太宰帥として大宰府に赴いていた旅人が奈良の故郷を想って詠んだ歌です。
万葉歌碑巡り

【橿原の万葉歌碑めぐり】天香具山を詠んだ持統天皇の歌~大和三山の眺めと共に〈藤原宮跡〉

この記事では持統天皇が天香具山を詠んだ万葉集の歌と大和三山について写真と共にご紹介しています。歌碑は藤原宮跡にある醍醐池のほとりに建っています。「春過ぎて夏来るらし」から始まる『百人一首』にも選定されている有名な歌です。
万葉歌碑巡り

【橿原の万葉歌碑めぐり】縵児を亡くした悲しみを詠んだ歌(耳成山公園)耳成山の景観と共に

この記事では橿原市木原町の耳成山公園に建っている万葉歌碑をご紹介しています。三人の男に求愛された縵児が耳成の池に身を投げたという「縵児伝説」にまつわる歌です。「奈良県景観資産」に選定された見事な景観も合わせてご紹介しています。
万葉歌碑巡り

【橿原の万葉歌碑めぐり】高市皇子の死を悼む柿本人麻呂の挽歌(鷺栖神社)

橿原市観光政策課が作成されたパンフレット『橿原の万葉歌碑めぐり~万葉人の心、千年を越えて 日本最初の歌集・万葉集~』を片手に万葉歌碑めぐりをしています。 今回は「鷺栖神社」に建っている15番/柿本人麻呂の歌碑をご紹介します。 柿本人麻呂が高...
万葉歌碑巡り

【橿原の万葉歌碑めぐり】真菅の由来になった歌「真菅よし宗我の河原に」(磐余神社)

この記事では「橿原市の万葉歌碑めぐり」1番の歌碑をご紹介しています。歌碑は橿原市中曽司町の「磐余神社」の境内に建っています。「真菅よし宗我の河原に鳴く千鳥間無しわが背子わが恋ふらくは」。旧真菅村の由来になった歌です。
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