塗り絵ブログ【塗り絵でまなぶ配色のきほん】トーンを変えて陰影を塗ってみよう(レッスン2)

※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

みくるです。

憧れの『ポリクロモス色鉛筆』を手にして、大人の塗り絵をもっと上手になりたいと始めた『塗り絵でまなぶ配色のきほん』は、色を塗りながら色彩をまなぶことができる書き込み式のドリルです。

スポンサーリンク

1章 配色のレッスン

レッスン1 すべの色は連続して変化している

レッスン1では色相環を塗りました。

レッスン2 トーンを変えて陰影を塗ってみよう

紙の白を生かした淡いトーン

同じ色みで、明度・彩度を変えてみましょう。
紙の白を生かして濃度を変えることで、ベリーペール、ペール、ライトの3つのトーンができます。

明度の違いで立体感が表現できます。

塗り絵でまなぶ配色のきほん

グレイを混ぜた暗いトーン

グレイを混色することで、明度・彩度を変えてみましょう。
もとの色みを残すようにわずかにグレイを重ねるとディープトーンができます。

塗り絵でまなぶ配色のきほん

重ねるグレイの濃さを変えると、ダークトーンとベリーダークトーンもできます。

濃度の調節が難しくて、あまり違いが分からない塗り方になってしまいました。

1章「配色の基本レッスン」はレッスン9まであります。
続けて取り組むうちに、段々と色鉛筆の扱いに慣れて来ると思います。

使用したレッスンブック

塗り絵でまなぶ配色のきほん 桜井輝子・しらかべりえ ホビージャパン(2020年1月20日)

使用した色鉛筆

ファーバーカステル ポリクロモス色鉛筆60色セット

最後までお読みいただきありがとうございます。

PAGE TOP