塗り絵ブログ【ディズニーKIDEAぬりえBOOK】ふしぎの国のアリスをトンボ色鉛筆で

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キャラクターの塗り絵が好きなみくるです。

木製玩具のフォルムそのままの温かいフォルムのイラストが魅力的な『ディズニーKIDEAぬり絵BOOK』から「ふしぎの国のアリス」のページを塗りました。

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「不思議の国のアリス」と「ふしぎの国のアリス」

ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』は好きなお話ですが、ディズニーの『ふしぎの国のアリス』は観たことがなくて、どんな映画なのか少し調べました。

色を決めるために調べることで、新しい知識を得られるのも塗り絵の楽しい所です。

アリスのページには見本があります。

KIDEAのふしぎの国のアリス 見本

なので、キャラクターを知らなくても塗れるのですが、ウサギがハートのトランプの服を着ているのが気になりました。

『ふしぎの国のアリス』のWikipediaのページに

白ウサギ(White Rabbit)アリスの友達のうさぎ。言葉をしゃべることができる。いつも急いでいる。チョッキを着て、懐中時計を持っているが実は壊れている。穴に入る前と後では服装が違い、入る前はスーツで、入った後に家で着替えた時はエリザベスカラースタイル。一人称は「わし」または「私」。

ふしぎの国のアリス – Wikipedia

とあって、「エリザベスカラースタイル」なのね、とふむふむ。

ディズニーの白うさぎ
白うさぎ|ふしぎの国のアリス|ディズニー公式 (disney.co.jp)

原作は?と、Wikipediaの『不思議の国アリス』のページを見たら

白ウサギは物語の冒頭においてチョッキを着た姿で登場する。彼は取り出した時計を見つつ「大変だ、遅刻する」と言いながらアリスの目の前を横切ってウサギ穴の中に飛び込んでいく。不思議に思ったアリスが彼を追ってその穴に飛び込むことによって、アリスは結果的に不思議の国の世界にいざなわれることになる。第2章では、ウサギ穴を通って広間にたどり着いたアリスの前を正装に着替えた姿で通りかかる。

白ウサギ (不思議の国のアリス) – Wikipedia

原作でもエリザベスカラーを付けたハートのトランプの服を着ていたことを全く覚えていませんでした。
懐中時計のことは印象に残っているのだけどなあ。

スーツ姿で懐中時計を見ている白ウサギ
初登場時。スーツ姿で懐中時計を見ている。
白ウサギ (不思議の国のアリス) – Wikipedia
宮廷裁判の布告役の白ウサギ
宮廷裁判の布告役。片手に布告状を持ちながら、ラッパを吹いている。
白ウサギ (不思議の国のアリス) – Wikipedia

子供の時から好きだったテニエルの挿絵を見て、懐かしくなりました。

「ふしぎのアリスのKIDEA」の塗り絵

『ふしぎの国のアリス』のKIDEAです。

アリス、ハートの女王、トランプ(スペード)、トランプ(ハート)、白うさぎが塗り絵になっています。

見本の配色を真似て塗りました。

KIDEAのふしぎの国のアリス 途中経過

黒を焦茶色に変えたら優しい印象に。

KIDEAのふしぎの国のアリス 完成

裏面は色鉛筆メモに。

KIDEAのふしぎの国のアリス 裏面

使用した大人の塗り絵本

ディズニーKIDEAぬり絵BOOK ブティック社(2019/7/22)

使用した色鉛筆

トンボ色鉛筆NQ(黄色缶)36色セット

落ち着いた色合いの色鉛筆なので、木製玩具のKIDEAらしい温かみの感じに塗れました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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