神社仏閣・史跡巡り

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【山の辺の道「奈良道」寄り道ガイド 名所・旧跡編①】幻の「大宅寺」跡に建つ御霊神社へ

山の辺の道「奈良道」を歩く旅。五ツ塚古墳群から谷を下り、幻の寺「大宅寺(塔ノ宮廃寺)」の有力候補地である山町の御霊神社へ。金堂跡の土盛りや西向きの不思議な社殿、四隅を護る「四至神」の結界など、現地で見つけた歴史の謎と鎮魂の祈りをレポートします。
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【飛鳥の謎の石造物vol.8】「石人像」と「須弥山石」1400年前の「ハイテク噴水」の正体とは?

飛鳥資料館で見逃せない「須弥山石」と「石人像」を徹底解説。石神遺跡から出土したこれらの遺物は、斉明天皇の時代に外国使節を驚かせたハイテク噴水だった?山形の緻密な彫刻の美しさや、資料館庭園での四段復元の様子、アクセス情報まで詳しくご紹介。みくるの視点で飛鳥の造形美を紐解きます。
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【飛鳥の謎の石造物vol.7】竹藪に潜むオーパーツ「酒船石」と蘇る水の宮殿

飛鳥の石造物第7弾!竹藪に潜む「酒船石」の幾何学模様は、斉明天皇が築いた「水の宮殿」の司令塔だった?天理市で見た「天理砂岩」と「狂心の渠」の記憶が、発掘調査で裏付けられた日本書紀の記述と重なり、1400年前の真実が蘇ります。資料館の動く再現にワクワクが止まらない、水の都の物語。
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【山の辺の道 北コース】弘仁寺の隠れ聖域「奥の院・寿楽庵」西門から繋がる静寂の動線

「山の辺の道」北コースの隠れた名所、弘仁寺「奥の院・寿楽庵」を詳しく紹介。南から歩いて西門から入ることで、本堂から奥の院、そして円照寺方面へと続く「一筆書き」の理想的な参拝ルートが見えてきました。車での参拝では気づきにくい、静寂に包まれた聖域の魅力と歩き方のコツをお届けします。
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【山の辺の道 北コース】隠れた名刹「弘仁寺」車と歩き旅、二つのアプローチで楽しむ高台の聖域

この記事では、奈良県の山の辺の道を歩いて訪れた弘法大師ゆかりの古刹「弘仁寺(こうにんじ)」を歴史好き目線でご紹介しています。境内の写真多数。詳しいアクセス方法や奥の院情報も掲載しています。山の辺の道北コースの魅力も合わせてご紹介しています。
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【山の辺の道「奈良道」の歌碑巡り】13番・堀川百首|清らかな池に心を映す「清澄の池」の歌(弘仁寺付近)

山の辺の道(奈良道)の歌碑を数字の順に遡る、新しい旅の始まり。弘仁寺の近くで見つけた13番の歌碑には、『堀川百首』に収められた「清澄の池」を詠む清らかな一首が刻まれていました。道中の景色を綴った本記事と共に、12番を飛び越えて11番へと続く、歴史を遡る旅のプロローグをお届けします。
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【山の辺の道 北コース】白川ダムから弘仁寺へ|のどかな風景と「奈良道」の歌碑に出会う旅

白川ダムから弘仁寺までの1.6kmを徹底ガイド。一見単調な舗装路ですが、実は「蘇芳色と茶色」の二色の道標や、平安の歌人・源顕仲が詠んだ13番歌碑など、知的な発見が満載の区間です。「奈良道を守る会」の活動や、裏側から入る弘仁寺の参拝ルートなど、歩くのが楽しくなるヒントをお届けします。
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【山の辺の道 北コース】歴史の道から水辺のオアシスへ|白川ダムで味わう開放感と四季の彩り

「山の辺の道」北コースのハイライト、白川ダムの魅力を再発見。石上・豊田古墳群の重厚な歴史エリアを抜けた先に広がる、開放感あふれる水辺の景観をお届けします。ハイカーの休憩スポットとしてはもちろん、移築された古墳公園など見どころも満載。四季折々の自然を楽しみながら、次なる目的地・弘仁寺へと続く道案内です。
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【山の辺の道 寄り道案内】朱色の鳥居が誘う「姫丸稲荷神社」を歩く|第25代・仁賢天皇の伝承地

天理の姫丸稲荷神社を訪ねます。旧地名「宮の屋敷」は、父を暗殺され放浪の身となった仁賢天皇が、即位後に父ゆかりの地に築いた「石上廣高宮」の伝承地。過酷な運命を乗り越えた親子二代の絆、在原業平の幼名伝説、夕暮れに染まる石鳥居が語る歴史ロマンを綴ります。
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【山の辺の道 寄り道案内】皇室に献上された「石上銅鐸」出土地へ|竹林の奥に隠された2000年前の祈り

山の辺の道・北コースのメインルートを外れた竹林に、皇室へ献上された至宝「石上銅鐸」の出土地があります。物部氏の古墳時代よりさらに古い弥生の祈りとは?橿原考古学研究所附属博物館で見学した鋳造の謎や、桜井「大福銅鐸」との繋がり、宮内庁に所蔵された本物の姿まで、歴史の層が重なる天理の秘境を詳しくご紹介します。
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【山の辺の道 北コース】石上神宮から円照寺まで|体力に合わせて選べる3つの歩き方ガイド

山の辺の道「北コース」を歩く11kmのモデルコースをご紹介。石上神宮から円照寺まで、実体験をもとにした3つのプラン(王道・古墳深掘り・名刹満喫)を解説します。竹林に眠る巨大古墳や、帰りのバス情報も掲載。自分にぴったりの歩き方が見つかります。
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【飛鳥の謎の石造物vol.6】鬼が旅人を料理した?「鬼の俎・雪隠」に隠された巨大古墳の崩落ミステリー

飛鳥の謎の石造物第6弾!道端に転がる「鬼の雪隠」と高台の「俎」。宮内庁管理の聖域なのに、なぜ石室の中身が剥き出しなの?インスタ時代の天皇陵巡りで感じた「異例の風景」への驚きと、坂の上から巨石が転げ落ちたという崩落ミステリー、そして斉明天皇の「未完の夢」に迫ります。
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【飛鳥の謎の石造物vol.5】善と悪、二つの顔を持つ「二面石」――橘寺に隠された斉明天皇の野望?

聖徳太子誕生の地・橘寺にある「二面石」。右は善、左は悪の顔を持つこの石には、人間の心の二面性を説く教えが。しかし、その正体は斉明天皇が築いた「水の都」の装飾だった?飛鳥資料館の「人頭石」との意外な共通点から、1400年前の壮大な庭園の謎に迫ります。
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【大和神社と戦艦大和の深い絆】「生きたかった未来」を繋ぐ――展示室で向き合った2,736名の眼差しと祈り

戦艦大和の守護神を祀る奈良県天理市の「大和神社」。展示室で出会った乗組員の遺影と「今日という日は彼らが生きたかった未来だ」という言葉に、遠い歴史ではない命の尊さを感じました。公式サイトに記された5つの絆や、万葉のルーツ、祖霊社の由緒と共に綴る、祈りの記録です。
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【大和神社】日本画家・塩谷栄一氏が描く守護神たち|増御子神社で「白馬入蘆花」の美に触れる

大和神社の参道に佇む増御子神社。そこで出会った日本画家・塩谷栄一(しおや えいいち)氏の絵馬「白馬入蘆花」の圧倒的な美しさをレポートします。震災復興を願う拝殿の龍や戦艦大和の几帳など、境内に今も息づく氏の「祈りの軌跡」とライフワークに迫ります。
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【2026年初詣】大和神社で154年ぶりの「御垣内参拝」霰舞う聖域と、未来へ繋がる干支大絵馬

2026年、大和神社の初詣を徹底レポート。明治以来150年ぶりの「御垣内(みかきうち)参拝」で体験した不思議な霰(あられ)の奇跡。塩谷栄一氏の13年にわたる全絵馬展示や、地元中学生が描く新しい午の大絵馬など、歴史の節目に立ち会った特別な参拝記録を綴ります。
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「最強守」が話題!【大和(おおやまと)神社】戦艦大和ゆかりの聖地で授かるご利益(奈良県天理市)

奈良県天理市の「大和(おおやまと)神社」を歴史散歩。戦艦大和と同じ全長270mの参道や、話題の「最強守」のご利益、崇神天皇の御代からの由緒を詳しく紹介。2024年の参拝記録から2026年最新の初詣情報まで、大和古道の魅力を綴ります。
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【飛鳥の謎の石造物vol.4】なぜむき出し?石舞台古墳に隠された「暴かれた墓」のミステリー

生まれも育ちも奈良県で、明日香が大好きなみくるです。飛鳥の謎を巡る「謎の石造物シリーズ」。 「亀石(かめいし)」、「猿石(さるいし)」、「マラ石(まらいし)」に続いてご紹介するのは、飛鳥観光の主役ともいえる「石舞台古墳(いしぶたいこふん)」...
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【飛鳥の謎の石造物vol.3】写実的な造形に隠された祈りとは?伝説と謎が交差する「マラ石」を考察

奈良県明日香村の「マラ石」の謎を徹底解説!なぜ男性器の形をしているのか?子孫繁栄の信仰や結界説、さらに「血が噴き出した」という恐ろしい伝説まで、飛鳥大好きの地元民みくるがご紹介します。謎多き飛鳥の石造物シリーズ第3弾!
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石上神宮の干支みくじ(午みくじ)をお礼参りでお迎え|令和8年(2026年)午年 (奈良県天理市)

2025年末のお礼参りお伺いした「石上神宮(いそのかみじんぐう)」の干支みくじ(ゆるみくじ)をご紹介します。
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