山の辺の道

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古墳巡り

【山の辺の道「奈良道」寄り道ガイド 古墳編①】竹林に眠る黄金塚と、田園の巨大な前方後円墳

山の辺の道「奈良道」を歩く旅の寄り道ガイド・古墳編。10番歌碑のすぐそば、竹林の静寂に眠る陵墓参考地「黄金塚古墳」や、田園の中に突如現れる全長100mの「栗塚古墳」など、地域に守られた四つの古墳を巡ります。地図には載らない古代のロマンを訪ねて。
万葉歌碑巡り

【山の辺の道「奈良道」の歌碑巡り】10番・柿本人麻呂歌集|実る時を待つ「植ゑし木」の歌と古墳へと続く分岐点

山の辺の道「奈良道」を石上神宮から奈良へ遡る旅。11番から1.7km、明治の供養碑や「五聖地めぐり」の響きに惹かれる時計台を通り、10番・柿本人麻呂歌集の歌碑へ。実りを待つ歌の心に触れた分岐点で、旅は黄金の伝説が眠る「帯解黄金塚古墳」へと導かれます。
神社仏閣・史跡巡り

【山の辺の道 北コース】隠れた名刹「弘仁寺」車と歩き旅、二つのアプローチで楽しむ高台の聖域

この記事では、奈良県の山の辺の道を歩いて訪れた弘法大師ゆかりの古刹「弘仁寺(こうにんじ)」を歴史好き目線でご紹介しています。境内の写真多数。詳しいアクセス方法や奥の院情報も掲載しています。山の辺の道北コースの魅力も合わせてご紹介しています。
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神社仏閣・史跡巡り

【山の辺の道「奈良道」の歌碑巡り】13番・堀川百首|清らかな池に心を映す「清澄の池」の歌(弘仁寺付近)

山の辺の道(奈良道)の歌碑を数字の順に遡る、新しい旅の始まり。弘仁寺の近くで見つけた13番の歌碑には、『堀川百首』に収められた「清澄の池」を詠む清らかな一首が刻まれていました。道中の景色を綴った本記事と共に、12番を飛び越えて11番へと続く、歴史を遡る旅のプロローグをお届けします。
神社仏閣・史跡巡り

【山の辺の道 北コース】歴史の道から水辺のオアシスへ|白川ダムで味わう開放感と四季の彩り

「山の辺の道」北コースのハイライト、白川ダムの魅力を再発見。石上・豊田古墳群の重厚な歴史エリアを抜けた先に広がる、開放感あふれる水辺の景観をお届けします。ハイカーの休憩スポットとしてはもちろん、移築された古墳公園など見どころも満載。四季折々の自然を楽しみながら、次なる目的地・弘仁寺へと続く道案内です。
万葉歌碑巡り

愛と命のはかなさを詠む【柿本人麻呂の挽歌】巻向山に響く無常の調べ(山の辺の道の歌碑)

巻向山麓に佇む柿本人麻呂の歌碑「愛と命のはかなさを詠んだ挽歌(万葉集 巻-1269番)」を紐解きながら、水の泡に人生を重ねた歌聖の深遠な哲学と、揮毫者・市原豊太の精神に迫ります。
神社仏閣・史跡巡り

石上神宮から歩く「山の辺の道」北コース【布留の高橋から豊日神社へ】古代豪族の足跡を辿る

古代からの道「山の辺の道」にある豊日神社の多層的な歴史を探る旅。かつての天満宮、神武天皇遥拝所、そして布留の高橋と豊日神社を結ぶ古代豪族・高橋氏の足跡を辿り、古道に隠されたロマンを解き明かします。
神社仏閣・史跡巡り

【山の辺の道 北コース】影姫伝説の舞台!石上神宮から辿る「布留の高橋」と神秘のハタの滝

この記事では、石上神宮から古道を辿り歴史の源へ。「山の辺の道(北コース)」の最初のスポットである影姫ゆかりの「布留の高橋」をご紹介しています。布留の高橋は『日本書紀』や『万葉集』にも登場し、かつては石上神宮の神事が行われた神聖な場所です。
神社仏閣・史跡巡り

石上神宮社叢からスタートする【山の辺の道 北コース】神秘の森を抜けて古代へ(奈良県天理市)

この記事では、パワースポットとしても人気の奈良県天理市の石上神宮社叢と、境内から続く山の辺の道をご紹介しています。石上神宮の境内地には最古の道といわれている 「山の辺の道」が通ります。禁足地には石上神宮末社の祓度神社もあり、神秘的な空間となっています。
万葉歌碑巡り

【山の辺の道「奈良道」の万葉歌碑を歩く】帯解寺に建つ春霞を詠んだ歌(奈良県奈良市)

この記事では、「山の辺の道『奈良道』を守る会」さんが建立された帯解寺に建つ万葉歌碑(『万葉集』巻10-1874)をご紹介しています。春霞の幻想的な美しさを詠んだ歌です。「山の辺の道 奈良道(北コース)」についても、主な見どころと合わせてご紹介しています。
万葉歌碑巡り

【山の辺の道の歌碑巡り】高市皇子が十市皇女の死を悼んで読んだ挽歌(奈良県桜井市)

この記事では、観光パンフレット「山の辺の道」に掲載されている中から、27番の高市皇子の歌碑をご紹介しています。高市皇子が異母姉である十市皇女が若くして亡くなった際に、死を悼んで詠まれた三首の挽歌のうちの一首です。他の二首も合わせてご紹介しています。
神社仏閣・史跡巡り

山の辺の道を歩く【玄賓庵】三輪山の麓に佇む玄賓僧都ゆかりの古刹(奈良県桜井市)

この記事では、奈良県桜井市の「玄賓庵」をご紹介しています。真言宗醍醐派の寺院で、三輪山の麓に佇む小さな古刹です。平安時代の高僧・玄賓僧都が晩年に隠棲したと伝えられる庵で、世阿弥作の謡曲「三輪みわ」の舞台としても知られています。
神社仏閣・史跡巡り

山の辺の道を歩く【八大龍王弁財天大神 龗神神社】龍神の棲まう絶景スポット(奈良県桜井市)

この記事では、奈良県桜井市に鎮座する「八大龍王弁財天大神 龗神神社」をご紹介しています。「龗神神社」は、おかみのかみじんじゃ または りゅうじんじんじゃと読みます。岩壺池と呼ばれる湖畔に鎮座しており、その神秘的な雰囲気で知られているパワースポットです。
神社仏閣・史跡巡り

山の辺の道を歩く【大神神社末社 貴船神社】磐座をご神体とするパワースポット(奈良県桜井市)

この記事では、奈良県桜井市の貴船神社をご紹介しています。貴船神社(きふねじんじゃ)は、奈良県桜井市の大神神社の境外末社のひとつで、三輪山の麓、山の辺の道沿いに鎮座しています。水の神である淤加美神を御祭神としています。境内には御神体の磐座があります。
神社仏閣・史跡巡り

【山の辺の道の歌碑めぐり】神武天皇が皇后との出会いを詠んだ歌『古事記』より(奈良県桜井市)

この記事では、観光パンフレット「山の辺の道」に掲載されている中から、32番の神武天皇の歌碑をご紹介しています。神武天皇が、のちに皇后となる伊須気余理比売命と初めて一夜を共にした際の情景を詠んだ歌です。石畳と石造のベンチがある小広場に建っています。
神社仏閣・史跡巡り

【山の辺の道の歌碑めぐり】『古事記』に出てくる「狭井川」を詠んだ歌(奈良県桜井市)

この記事では、観光パンフレット「山の辺の道」に掲載されている中から、31番の伊須気余理比売命の歌碑をご紹介します。伊須気余理比売命は、大神神社の御祭神の大物主大神の娘で、神武天皇の皇后です。息子たちに危険が迫っていることを知らせるために詠まれた歌です。
神社仏閣・史跡巡り

山の辺の道を歩く【狭井川と出雲屋敷】神武天皇と皇后の出会いの物語(奈良県桜井市)

この記事では、奈良県桜井市を流れる狭井川と記紀万葉の物語をご紹介しています。狭井川は、三輪山の麓から西流する小川で狭井神社に隣接して流れます。近くの出雲屋敷に伝わる神武天皇とその皇后・伊須気余理比売命の出会いの物語も合わせてご紹介しています。
万葉歌碑巡り

【山の辺の道の歌碑めぐり】穴師坐兵主神社に建つ会津八一揮毫の万葉歌碑(奈良県桜井市)

この記事では、今回は、観光パンフレット「山の辺の道」に掲載されている中から、13番の歌碑をご紹介しています。恋に悩む女性の心情を雷に寄せて詠んだ歌です。揮毫者の会津八一氏の経歴から、この歌を選んだ理由を推察すると興味深いことが分かりました。
神社仏閣・史跡巡り

山の辺の道を歩く【穴師坐兵主神社】霊験あらたかな三社が集結した古社(奈良県桜井市)

この記事では、観光パンフレット「山の辺の道」から、奈良県桜井市穴師に鎮座する「穴師坐兵主神社」をご紹介しています。延喜式神名帳に記載ある式内社の中において名神大社・大社・小社に格付けされる三社が集結した、特別に霊験あらたかな神社です。
万葉歌碑巡り

【山の辺の道の歌碑めぐり】相撲神社に建つ檜原を詠んだ歌~柿本人麻呂歌集(奈良県桜井市)

この記事では、観光パンフレット「山の辺の道」から、桜井市穴師に鎮座する「相撲神社」の境内に建つ万葉歌碑をご紹介しています。「巻向の桧原もいまだ雲ゐねば…」と、巻向の檜林に降る淡雪の情景を美しく詠んだ「柿本人麻呂歌集」からの一首です。
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