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塗り絵本レビュー【なつかしい歌の「ぬり絵」ブック】唱歌の情景を楽しむ大人の塗り絵

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mizutamaさんのおかげで塗り絵が趣味になったみくるです。

「この道」「浜辺の歌」「早春賦」「朧月夜」――
日本の風景や季節の移ろいを思い起こさせる、なつかしい歌の数々。

なつかしい歌の「ぬり絵」ブックは、そうした唱歌・叙情歌の世界を、ぬり絵として楽しめる大人向けの一冊です。

歌を聴いたときに心に浮かぶ情景を、色で表現する。その静かな時間が、この本のいちばんの魅力だと感じます。

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なつかしい歌の「ぬり絵」ブック

『なつかしい歌の「ぬり絵」ブック』とは?

なつかしい歌の「ぬり絵」ブックは、昔から親しまれてきた日本の歌をテーマにしたぬり絵ブックです。
「この道」「浜辺の歌」「早春賦」「朧月夜」など、四季や自然、日本の原風景を感じさせる歌が収録されています。

なつかしい歌のぬり絵ブック もくじ

各ページには、歌のイメージに基づいたイラストと歌詞が組み合わされていて、歌の世界観を思い出しながら塗る構成になっています。

なつかしい歌の「ぬり絵」ブック扉見開き

全部で29曲、知っている歌は懐かしい気持ちになり、知らない歌は世界を広げてくれます。

懐かしい歌のぬり絵ブック 扉のページ

扉のページを「カリスマカラー色鉛筆」で塗りました。
あなたも好きな画材と色でなつかしい歌に添えるぬり絵を仕上げてみませんか?

なつかしい歌の「ぬり絵」ブック 朝倉田美子 PHP研究所(2016/4/22)

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カリスマカラーで塗る「はじめに」のページ

「はじめに」のページには、著者の浅倉 田美子さんからのメッセージがあります。

なつかしい歌のぬり絵ブック「はじめに」

明るい色合いが可愛らしい「カリスマカラー色鉛筆」で塗りました。
ぬり絵が完成したら、素敵な歌集になりそうですね。

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ファーバーカステル赤缶で塗る「この道」

なつかしい歌の「ぬり絵」ブックの一番目の歌は、北原白秋の「この道」です。

このように、見開きで歌詞と歌の世界が広がるイラストが描かれています。
ノスタルジックな雰囲気にしたくて、優しい発色の「ファーバーカステルの赤缶」で塗っています。

続きはこちらの記事をご覧ください。

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こんな方におすすめ

  • 「この道」「朧月夜」などの唱歌・叙情歌が好きな方
  • 日本の四季や風景を感じるぬり絵を楽しみたい方
  • 大人のぬり絵を、リラックスタイムに取り入れたい方
  • 世代を問わず楽しめるぬり絵本を探している方

歌をきっかけに、家族との会話が生まれる点も、この本の魅力です。

まとめ|なつかしい歌とともに楽しむ、やさしいぬり絵時間

『なつかしい歌の「ぬり絵」ブック』は、「この道」「浜辺の歌」「早春賦」「朧月夜」といった
日本の心に残る歌を、色で味わえるぬり絵本です。

歌を口ずさみながら色を塗る時間は、忙しい日常の中で、ふっと心を緩めてくれます。
懐かしい歌が好きな方に、ぜひ手に取ってほしい一冊です。

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使用した大人の塗り絵本

なつかしい歌の「ぬり絵」ブック 朝倉田美子 PHP研究所(2016/4/22)

『なつかしい歌の「ぬり絵」ブック』投稿一覧

使用した色鉛筆

カリスマカラー色鉛筆 72色セット

「カリスマカラー色鉛筆」で塗った作品の一覧

最後までお読みいただきありがとうございます。

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