古事記・日本書紀

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古代天皇の足跡

【日本書紀の足跡を旅する】宮跡編:神武天皇の理想を抱く橿原宮と、現代の橿原神宮

日本書紀の物語を現実の風景に重ねる旅、第3回は「宮跡編」。神武天皇が即位した「橿原宮」の伝承地・橿原神宮を訪ねます。ミグランス展望フロアから仰ぐ黄金の鵄、そして紀元祭の厳かな勅使の行列や巫女さんの舞。今も街に息づく建国の鼓動を、現地写真とともに綴ります。
神社仏閣・史跡巡り

【飛鳥の謎の石造物vol.8】「石人像」と「須弥山石」1400年前の「ハイテク噴水」の正体とは?

飛鳥資料館で見逃せない「須弥山石」と「石人像」を徹底解説。石神遺跡から出土したこれらの遺物は、斉明天皇の時代に外国使節を驚かせたハイテク噴水だった?山形の緻密な彫刻の美しさや、資料館庭園での四段復元の様子、アクセス情報まで詳しくご紹介。みくるの視点で飛鳥の造形美を紐解きます。
神社仏閣・史跡巡り

【飛鳥の謎の石造物vol.7】竹藪に潜むオーパーツ「酒船石」と蘇る水の宮殿

飛鳥の石造物第7弾!竹藪に潜む「酒船石」の幾何学模様は、斉明天皇が築いた「水の宮殿」の司令塔だった?天理市で見た「天理砂岩」と「狂心の渠」の記憶が、発掘調査で裏付けられた日本書紀の記述と重なり、1400年前の真実が蘇ります。資料館の動く再現にワクワクが止まらない、水の都の物語。
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万葉歌碑巡り

いざ万葉ロマンの世界へ【桜井の記紀万葉歌碑】奈良県桜井市の六街道を巡り歌碑に出会う

景色を楽しみながら歌碑を訪ね歩き、いにしえの歌人の思いに触れるのが好きなみくるです。歌碑めぐりをテーマに山の辺の道を歩いています。こちらの記事では、奈良県桜井市三輪の「大神神社(おおみわじんじゃ)」の境内に建つ長屋王(ながやのおおきみ)の歌...
神社仏閣・史跡巡り

【奈良のパワースポット】石上神宮の7大疑問を徹底解説!なぜニワトリがいる?ご利益は「起死回生」?

日本最古級の石上神宮について、「なぜニワトリがいる?」「ご利益は起死回生?」「神宮の格式は?」など、参拝前に知りたい7つの疑問を徹底解説。奈良の神聖なパワースポットの歴史と魅力を深掘りします。
神社仏閣・史跡巡り

【山の辺の道 北コース】影姫伝説の舞台!石上神宮から辿る「布留の高橋」と神秘のハタの滝

この記事では、石上神宮から古道を辿り歴史の源へ。「山の辺の道(北コース)」の最初のスポットである影姫ゆかりの「布留の高橋」をご紹介しています。布留の高橋は『日本書紀』や『万葉集』にも登場し、かつては石上神宮の神事が行われた神聖な場所です。
神社仏閣・史跡巡り

パワースポット【等彌神社】神武天皇建国の地で感じる鳥見山信仰と異形の八咫烏(奈良県桜井市)

奈良県桜井市の等彌神社は、神武天皇が即位後に祭祀を行った「国はじめの地」。最古の神名「大日霊貴命」や異形の八咫烏の像など、古代史のロマンと神秘が詰まった等彌神社の魅力を、奈良県民のみくるが徹底解説!
神社仏閣・史跡巡り

神武天皇建国の聖地【鳥見山霊畤】等彌神社から登拝する古代祭祀の道(奈良県桜井市)

奈良県桜井市の等彌神社から鳥見山霊畤への巡礼ルートをご紹介。神武天皇ゆかりの古代祭祀の地を歩き、ニギハヤヒ伝承や霊畤拝所、庭殿の石碑を巡る歴史散策。稲荷神社の赤い鳥居をくぐり、古代の祈りを体感できる特別なスポットです。
神社仏閣・史跡巡り

神武天皇建国の聖地【鳥見山中霊畤顕彰碑】日本最初の大嘗祭が行われた「まつりのにわ」(奈良県桜井市)

鳥見山の麓(等彌神社の境内)に建つ「神武天皇聖蹟 鳥見山中霊畤顕彰碑」をご紹介。武力統治を終えた天皇が「大孝」を捧げ、祭祀による国造りの礎を築いた地を解説。大嘗祭の起源となる建国の聖地(奈良・桜井市)を辿ります。
神社仏閣・史跡巡り

敏達天皇の宮から大津皇子の悲劇へ【戒重春日神社】に残る古代の記憶(奈良県桜井市)

奈良県桜井市に鎮座する戒重春日神社は、敏達天皇の「訳語田幸玉宮」伝承地に近く、万葉集に詠まれた大津皇子の悲劇とも深い縁をもつ古社です。古代の記憶をたどりながら、歴史の余韻を感じてみませんか。
神社仏閣・史跡巡り

【古代天皇の宮シリーズ】敏達天皇の訳語田幸玉宮と戒重春日神社(奈良県桜井市)

敏達天皇の宮跡「訳語田幸玉宮」推定地、戒重春日神社を徹底解説。地名「他田」が裏付ける宮の存在、陽石・奉納石が示す古代から近代までの信仰の重層性を探る、古代史探訪。
神社仏閣・史跡巡り

神武天皇を支えた大物主神の力【狭井河之上顕彰碑】絶体絶命の危機を救った神託の地(奈良県桜井市)

【神武天皇聖跡 狭井河之上顕彰碑】神武天皇は戦勝後、なぜ山の辺の道沿いの「狭井河」へ向かったのか?兵を襲った心の危機を救ったのは、大和の神の力と後の皇后とのロマンスだった!碑文に刻まれた真実と、歌碑の物語を深掘り。
神社仏閣・史跡巡り

神武東征のドラマ【神武天皇 磐余邑顕彰碑】勝利の裏にあった知略の決断とは?(奈良県桜井市)

奈良県桜井市にある神武天皇聖蹟「磐余邑顕彰碑」を解説。東征のクライマックス、大和統一を決めたのは力でなく知恵だった!兄磯城討伐の緊迫エピソードと周辺の聖蹟巡りを紹介します。
万葉歌碑巡り

【万葉集巻3-415】聖徳太子が詠んだ慈悲の歌~桜井市上之宮・春日神社の歌碑を訪ねて

聖徳太子作の『万葉集』唯一の歌碑は桜井市の春日神社に。山岸涼子『日出処の天子』から太子の生涯を追う旅へ。片岡飢人伝説、達磨大師との関係、橘寺の誕生秘話まで、太子の慈悲の心を辿ります。
神社仏閣・史跡巡り

【檜隈寺跡】東漢氏(倭漢氏)の信仰を伝える飛鳥の古代寺院(奈良県明日香村)

古墳や古道、そして古代史の舞台となった場所を歩くのが大好きなみくるです。奈良県明日香村の檜前(ひのくま)地区は、日本の古代史において極めて特異な場所です。なぜなら、この一帯には、第28代「宣化天皇の檜隈廬入野宮(ひのくまのいりののみや)跡」...
神社仏閣・史跡巡り

【於美阿志神社】阿知使主と東漢氏の歴史を感じる古社(奈良県明日香村)

奈良県明日香村の於美阿志神社は、東漢氏の祖神阿知使主を祀る古社。宣化天皇が都を置いた檜隈廬入野宮の伝承地でもあります。飛鳥時代の歴史や渡来文化の面影を感じられる静かな境内は、古代史ファンや明日香散策にもおすすめです。
神社仏閣・史跡巡り

【なぜ記録が少ない?】歴史の空白に消えた『欠史八代』の謎に迫る

神武天皇から崇神天皇までの間に在位した、記録がほとんど残らない欠史八代の天皇たち。宮号や伝承地、陵の情報を整理し、学術的解説と古代ロマンの視点からまとめました。
神社仏閣・史跡巡り

【古代天皇の宮シリーズ】宣化天皇の「檜隈盧入野宮」と飛鳥時代の始まり(奈良県明日香村)

奈良県明日香村に伝わる宣化天皇の宮「檜隈盧入野宮」跡を紹介。於美阿志神社や檜隈寺跡、秋の彼岸花など周辺の見どころもあわせて解説。古代史散策におすすめのスポットです。
神社仏閣・史跡巡り

徒歩でたどる【大官大寺跡】古代史スポットで彼岸花と歴史を楽しむ(奈良県橿原市・明日香村)

橿原市の大官大寺跡を徒歩で散策しながら、古代史スポットとしての魅力や発掘成果を紹介。秋には彼岸花や藤原宮跡のコスモスも楽しめ、百済大寺(吉備池廃寺跡)からの歴史の流れも感じられます。
神社仏閣・史跡巡り

【古代天皇の宮シリーズ】清寧天皇ゆかりの御厨子神社と月輪石(奈良県橿原市の古代史スポット)

奈良県橿原市の御厨子神社は、清寧天皇ゆかりの磐余甕栗宮跡に鎮座。月輪石や古代の磐余池、神仏習合の歴史を感じられる境内を紹介します。
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