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石上神宮の干支みくじ(午みくじ)をお礼参りでお迎え|令和8年(2026年)午年 (奈良県天理市)

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神社仏閣巡りが好きで、ゆるみくじを集めているみくるです。

今回は、2025年末のお礼参りにお伺いした「石上神宮(いそのかみじんぐう)」の干支みくじ(ゆるみくじ)「午」をご紹介します。

石上神宮の「干支みくじ(午)」
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一年の感謝を込めて「石上神宮」でひと足早くお迎えする干支みくじ

石上神宮の干支みくじ「午(うま)」

奈良県天理市の静かな森に囲まれた、日本最古の神社のひとつ、石上神宮(いそのかみじんぐう)。古来より厚い信仰を集めるこの古社で、毎年心待ちにされているのが、新年の訪れを告げる「干支みくじ」です。

石上神宮の鳥居と扁額

例年は初詣の際にお受けしているのですが、人気の干支みくじは早々に数が少なくなってしまうことも。

石上神宮「新春お札お守授与所」

今年は確実に手元にお迎えしたかったので、年末のお礼参りを兼ねて一足早くお伺いしました。

石上神宮の「干支みくじ(午)」

令和8年(2026年)の干支のおみくじ「午みくじ」は、6種類あります。

  • 赤色
  • 黒に水色の耳
  • 黒に桃色の耳
  • 白色
  • 金色
  • しま馬

黒に桃色と、白色をお受けしました。

拝受した干支みくじ「午」黒に桃色と白色

石上神宮の干支みくじは、素焼きならではの優しい風合いが魅力です。

拝受した干支みくじ「午」黒に桃色と白色

手のひらに収まるコロンとした丸いフォルムがたまりません。そして何より、横にそっと記された『石上神宮』の文字。この文字があるだけで、ぐっと特別感が増して、お家でも大切に飾りたくなってしまいます。

今までにお受けした「辰みくじ」・「卯みくじ」・「子みくじ」を並べてみました。

今までにお受けした「辰みくじ」・「卯みくじ」・「子みくじ」

今年は、「巳みくじ」をお受けしていました。

石上神宮の干支みくじ(巳)

新年の授与品は他に、干支土鈴や御神矢・鏑矢などもあります。

「初詣の混雑を避け事前にお受け頂き、新年を迎えても大丈夫です。」とあり、安心しました。
年始は混雑が落ち着いてから、お詣りしようと思っています。

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迎春準備の進む石上神宮

一年の感謝を伝えに訪れた境内では、新年の準備が丁寧に進められていました。

迎春準備の進む石上神宮「鳥居」

初詣の賑わいとはひと味違う、静かに、けれど着々と進む新春の準備。

迎春準備の進む石上神宮「門松」

新しい年を心待ちにする神社の瑞々しい空気を感じながら、ゆったりとお参りできるのは、年末ならではの贅沢な時間でした。

迎春準備の進む石上神宮「参道」

冬の澄んだ空気の中、迎春の設えが整っていく様は、この時期にお礼参りに訪れた人だけが味わえる特別な景色です。

迎春準備の進む石上神宮「参道」

神様も心なしか、穏やかに迎えてくださっているように感じます。

迎春準備の進む石上神宮「拝殿」

参道を歩く「御神鶏(ごしんけい)」たちの鳴き声が、境内に響き渡っていました。

石上神宮の参道を歩く御神鶏(ニワトリ)たち

石上神宮のシンボルともなっている「御神鶏(ニワトリ)」は、約30羽が境内に放し飼いにされています。

石上神宮の参道を歩く御神鶏(ニワトリ)たち

仲睦まじい姿に頬が緩みます。

石上神宮の参道を歩く御神鶏(ニワトリ)たち

混雑を避けて参拝すると、御神鶏たちの姿もゆっくりと拝見できました。

石上神宮の参道を歩く御神鶏(ニワトリ)たち

天然記念物の東天紅(とうてんこう)烏骨鶏(うこっけい)など、様々な種類の鶏が暮らしており、静かな神域に賑わいを与えています。

こちらの記事では、石上神宮でニワトリが飼われている理由など、検索でよく出てくる7つの疑問にお答えしながら、石上神宮が持つ唯一無二の魅力と深い歴史を解説しています。

石上神宮へのアクセス

奈良県天理市布留町384

公共交通機関をご利用の場合

  • 近鉄天理線、JR桜井線「天理駅」より徒歩30分
  • 天理駅より 天理市コミュニティバス「いちょう号」(東部線)下山田系統
    「石上神宮前」バス停下車、徒歩10分

お車をご利用の場合

  • 名阪国道「天理東インター」から約5分
  • 西名阪自動車道「天理インター」から約15分

4か所に無料駐車場があります。

詳しくは石上神宮の公式サイトをご覧ください。
石上神宮[いそのかみじんぐう]公式サイト|奈良県天理市

石上神宮の見どころ

こちらの記事では、石上神宮の見どころをまとめてご紹介しています。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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