神武天皇

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古代天皇の足跡

【日本書紀の足跡を旅する】神武天皇が眠る「畝傍山東北陵」と、時を越えて漂う祈りの力

神武天皇を辿る旅、ついに完結。初代天皇の安らぎの地「畝傍山東北陵」を訪ねます。地元で「ミサンザイ」と呼ばれ守られてきた土地の記憶と、幕末の治定が紐解く歴史のドラマ。二つの鳥居が象徴する威厳と、理屈を超えて心に響く「祈りの力」の正体に迫ります。
古代天皇の足跡

【日本書紀の足跡を旅する】宮跡編:神武天皇の理想を抱く橿原宮と、現代の橿原神宮

日本書紀の物語を現実の風景に重ねる旅、第3回は「宮跡編」。神武天皇が即位した「橿原宮」の伝承地・橿原神宮を訪ねます。ミグランス展望フロアから仰ぐ黄金の鵄、そして紀元祭の厳かな勅使の行列や巫女さんの舞。今も街に息づく建国の鼓動を、現地写真とともに綴ります。
古代天皇の足跡

【日本書紀の足跡を旅する】即位・治世編:黄金の輝きと、はじまりの地・橿原

初代・神武天皇の足跡を辿る後編。宿敵・長髄彦との決戦に現れた「金の鵄(とび)」の奇跡から、橿原宮での即位までを紐解きます。桜井の聖蹟顕彰碑が語る「戦略・ロマンス・祭祀」の物語を、地元・橿原市民の視点で綴る建国のグランドフィナーレです。
古代天皇の足跡

【日本書紀の足跡を旅する】神武東征編:日向から大和へ、兄との別れを越えた天命の道

古墳や神社仏閣を訪ね歩くのが好きなみくるです。 皆さんは、空高く舞い上がる「金の鵄(とび)」の物語をご存知でしょうか。 私の住む奈良県橿原市では、市役所分庁舎が入る複合施設「ミグランス」が、その学名にちなんで名付けられるなど、今も初代・神武...
神社仏閣・史跡巡り

パワースポット【等彌神社】神武天皇建国の地で感じる鳥見山信仰と異形の八咫烏(奈良県桜井市)

奈良県桜井市の等彌神社は、神武天皇が即位後に祭祀を行った「国はじめの地」。最古の神名「大日霊貴命」や異形の八咫烏の像など、古代史のロマンと神秘が詰まった等彌神社の魅力を、奈良県民のみくるが徹底解説!
神社仏閣・史跡巡り

神武天皇建国の聖地【鳥見山霊畤】等彌神社から登拝する古代祭祀の道(奈良県桜井市)

奈良県桜井市の等彌神社から鳥見山霊畤への巡礼ルートをご紹介。神武天皇ゆかりの古代祭祀の地を歩き、ニギハヤヒ伝承や霊畤拝所、庭殿の石碑を巡る歴史散策。稲荷神社の赤い鳥居をくぐり、古代の祈りを体感できる特別なスポットです。
神社仏閣・史跡巡り

神武天皇建国の聖地【鳥見山中霊畤顕彰碑】日本最初の大嘗祭が行われた「まつりのにわ」(奈良県桜井市)

鳥見山の麓(等彌神社の境内)に建つ「神武天皇聖蹟 鳥見山中霊畤顕彰碑」をご紹介。武力統治を終えた天皇が「大孝」を捧げ、祭祀による国造りの礎を築いた地を解説。大嘗祭の起源となる建国の聖地(奈良・桜井市)を辿ります。
神社仏閣・史跡巡り

神武天皇を支えた大物主神の力【狭井河之上顕彰碑】絶体絶命の危機を救った神託の地(奈良県桜井市)

【神武天皇聖跡 狭井河之上顕彰碑】神武天皇は戦勝後、なぜ山の辺の道沿いの「狭井河」へ向かったのか?兵を襲った心の危機を救ったのは、大和の神の力と後の皇后とのロマンスだった!碑文に刻まれた真実と、歌碑の物語を深掘り。
神社仏閣・史跡巡り

神武東征のドラマ【神武天皇 磐余邑顕彰碑】勝利の裏にあった知略の決断とは?(奈良県桜井市)

奈良県桜井市にある神武天皇聖蹟「磐余邑顕彰碑」を解説。東征のクライマックス、大和統一を決めたのは力でなく知恵だった!兄磯城討伐の緊迫エピソードと周辺の聖蹟巡りを紹介します。
神社仏閣・史跡巡り

天孫降臨の神を祀る古社【登彌神社(とみじんじゃ)】神話のルーツを辿って(奈良県奈良市)

この記事では、奈良市一色町の静かな丘の中腹にひっそりと佇む登彌神社(とみじんじゃ)についてご紹介しています。ご由緒は不明ですが、伝承では、神武天皇の時代に祭祀が始まったとも、天孫・饒速日命を祀るために創建されたとも言われています。
神社仏閣・史跡巡り

【山の辺の道の歌碑めぐり】神武天皇が皇后との出会いを詠んだ歌『古事記』より(奈良県桜井市)

この記事では、観光パンフレット「山の辺の道」に掲載されている中から、32番の神武天皇の歌碑をご紹介しています。神武天皇が、のちに皇后となる伊須気余理比売命と初めて一夜を共にした際の情景を詠んだ歌です。石畳と石造のベンチがある小広場に建っています。
神社仏閣・史跡巡り

【山の辺の道の歌碑めぐり】『古事記』に出てくる「狭井川」を詠んだ歌(奈良県桜井市)

この記事では、観光パンフレット「山の辺の道」に掲載されている中から、31番の伊須気余理比売命の歌碑をご紹介します。伊須気余理比売命は、大神神社の御祭神の大物主大神の娘で、神武天皇の皇后です。息子たちに危険が迫っていることを知らせるために詠まれた歌です。
神社仏閣・史跡巡り

山の辺の道を歩く【狭井川と出雲屋敷】神武天皇と皇后の出会いの物語(奈良県桜井市)

この記事では、奈良県桜井市を流れる狭井川と記紀万葉の物語をご紹介しています。狭井川は、三輪山の麓から西流する小川で狭井神社に隣接して流れます。近くの出雲屋敷に伝わる神武天皇とその皇后・伊須気余理比売命の出会いの物語も合わせてご紹介しています。
うるわしの奈良

記紀と橿原と金色の鵄(トビ)~大和八木駅前のミグランスに寄せて(奈良県橿原市)

この記事では、市役所分庁舎が入る施設の愛称となったミグランスと記紀と橿原市の関りについてご紹介しています。愛称「ミグランス」は、県内一の高さのビルである複合施設から空高く舞う『トビ』をイメージし、市章にもなっているトビの学名『Milvus migrans』から名付けられました。
奈良県外の観光名所

神武天皇の長兄「彦五瀬命」をお祀りする【竈山神社】にて神武東征に想いを馳せる

この記事では和歌山市和田に鎮座する竈山神社をご紹介しています。御祭神は神武東征に従軍された彦五瀬命です。紀国の雄水門に着いた所で亡くなられ、竈山に葬られました。官幣大社らしい立派な社殿の美しい神社です。本殿の背後には彦五瀬命をお祀りする竈山の御陵があります。
奈良県外の観光名所

竈山神社の境外摂社【静火神社】小高い丘の竹林の中にたたずむ静かなお社(和歌山市の神社)

この記事では、和歌山県和歌山市和田に鎮座する静火神社についてご紹介しています。竈山神社の境外摂社で静火大神をお祀りします。伊達神社、志磨神社と共に古くから「紀三所社」と称して祀られてきた式内社で『延喜式』神名帳には「明神大社」に列せられています。
奈良県外の観光名所

神武天皇の長兄「彦五瀬命」をお祀りする【竈山の御陵】で美しく平らかな日々に感謝する

この記事では和歌山県和歌山市和田の「竈山の御陵」をご紹介しています。神武天皇の兄君の彦五瀬命をお祀りする御陵です。神倭伊波礼毘古命(神武天皇)の東征に従軍されたのですが、途中、長髄彦との戦いで負った傷が元で紀国の雄水門に着いた所で亡くなられました。
神社仏閣・史跡巡り

真菅の地に神日本磐余比古命(神武天皇)を祀る古社【磐余神社】奈良県橿原市

この記事では橿原市中曽司町に鎮座する「磐余神社」をご紹介しています。神日本磐余比古命(初代神武天皇)をお祀りする古社です。春は参道が桜並木になります。旧真菅村は蘇我氏と縁の深い地域です。境内に真菅の村名の由来となった柿本人麻呂の万葉歌碑があります。
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