松尾山の鎮守の杜【松尾山神社】松尾寺は神仏習合の古刹(奈良県大和郡山市)

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今回は「日本最古の厄除霊場」と称される奈良県大和郡山市の「松尾寺」の境内の最奥にある「松尾山神社(まつのうさんじんじゃ)」をご紹介します。

松尾山神社
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松尾山の鎮守「松尾山神社」

松尾寺まつおでらの三重塔よりさらに上手に登ると、松尾山神社まつのうさんじんじゃの鳥居が見えて来ます。

松尾山神社の鳥居

緑に包まれた参道を数分登ると松尾山神社の境内です。

松尾山神社の参道

松尾寺を含めた松尾山の鎮守として祀られています。

松尾山神社の鳥居と拝殿

松尾山神社の案内板です。松尾大明神を本社、清滝権現・牛頭天皇を脇社として三社斎祀されています。

松尾山神社の案内板

春日造り桧皮葺の三社殿が並び、これに拝殿と神楽殿が配置されています。観音堂跡地に建つと言われ、昭和52年に発掘された奈良時代の鎧瓦などが宝蔵殿に展示されているそうです。

松尾山神社の拝殿

手水舎

松尾山神社の手水舎

拝殿前より鳥居を振り返ると、大和平野を望む美しい景色が広がっていました。

松尾山神社から望む大和平野

舎人親王が松尾山で修行した折、瑞雲たなびき千手千眼観音菩薩が降臨したという逸話にも納得の神々しい雰囲気でした。

松尾寺の境内

松尾寺に参拝することを「松尾山詣りまつのおさんまいり」と言います。

毎年初詣(1月~)2月~3月の厄除まつり、並びに初午(はつうま)の日等、例祭日曜祝祭日には遠く全国各地より “まつのおさん詣り(やくよけ祈願)”に訪れる善男善女で境内も参道も大変賑わいます。

大和松尾寺|お寺の由来 | 松尾寺

神仏習合の古刹であることが伺えます。

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松尾山神社の御朱印

松尾山神社の御朱印は、松尾寺の御朱印と一緒に「松尾寺本坊」で頂けます。

松尾山神社の御朱印

帰りは鐘楼の横の階段を降りて、坂道を下って帰りました。

松尾寺の参道

こちらも緑に包まれた美しい参道です。北惣門の横に続いています。

松尾寺の北惣門

松尾山神社へのアクセス

奈良県大和郡山市山田町683

境内自由(入山料無し、お堂の中の拝観は拝観料が必要です)。無料駐車場(普通車約100台、大型車約10台)あり。

松尾山神社は松尾寺の三重塔よりさらに登った所にあります。

松尾寺の三重塔

松尾寺についてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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