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神社仏閣・史跡巡り

【山の辺の道「奈良道」再開】道標が導く歴史の交差点|今市町の町並みと「山村御殿」への道

山の辺の道「奈良道」を帯解駅からリスタート。観光コースの終着点「円照寺」のその先、春日大社へと続く歴史の道を歩きます。帯解駅を拠点に、今市町の町並みや「鬼打ち行事」が伝わる八坂神社、そして「山村御殿」へと導く三つの古道標など、石に刻まれた案内図を紐解きます。
なつかしい歌の「ぬり絵」ブック

【なつかしい歌の「ぬり絵」ブック】 を彩る|みくるの塗り絵ギャラリー 完成作品集

このページでは、『なつかしい歌の「ぬり絵」ブック』から、完成作品をギャラリー形式でご紹介しています。昔から親しまれてきた日本の歌をテーマにした塗り絵ブックです。「この道」「浜辺の歌」「早春賦」など、四季や自然、日本の原風景を感じさせる歌が収録されています。
なつかしい歌の「ぬり絵」ブック

塗り絵ブログ【なつかしい歌の「ぬり絵」ブック】「早春賦」をカリスマカラーで塗る

『なつかしい歌の「ぬり絵」ブック』から「早春賦」を塗りました。「賦」の意味を調べ、舞台とされる安曇野の早春を思い浮かべながら、梅やタンポポを自由な色で彩った三月の塗り絵時間を綴ります。
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神社仏閣・史跡巡り

【山の辺の道 北コース番外編】100年の時を刻む鉄道遺産|安産の聖地を守る「帯解駅」の物語

「山の辺の道」北コース(奈良道)の拠点、JR帯解駅を深掘り!登録有形文化財の木造駅舎や明治天皇行幸の歴史、安産の聖地・帯解寺と龍象寺の魅力を紹介。実際に帯解駅から京終駅まで3時間歩いた体験記や、車派に便利なパーク&ライド情報も満載です。
神社仏閣・史跡巡り

【山の辺の道 北コース完結編】聖域に響く1300年前の歌声|門跡寺院「円照寺」と女帝の記憶

山の辺の道(北コース)完結編!幻想的な竹林を抜け、ついに辿り着いた門跡寺院「圓照寺(円照寺)」。別名「山村御所」の気品溢れる佇まいや、参道で出会った元正天皇と舎人親王の万葉歌碑、三島由紀夫『豊饒の海』の舞台としての魅力を、歩いた実感を込めて綴ります。
神社仏閣・史跡巡り

【山の辺の道「奈良道」寄り道ガイド 名所・旧跡編②】竹林の小径に眠る岡山稲荷大明神と円照寺山門脇古墳へ

山の辺の道(奈良道)散策。大川池の赤い鳥居を潜ると、そこは幻想的な「竹林の小径」。岡山稲荷大明神のすぐ背後にひっそりと眠る円照寺山門脇1号墳や、大正時代の祈りが息づく大師堂など、静寂の中に重なる1500年の歴史を歩く寄り道ガイド第2弾です。
なつかしい歌の「ぬり絵」ブック

【なつかしい歌の「ぬり絵」ブック】わたしだけの「浜辺の歌」|思い出せなかった三番と浜辺

『なつかしい歌の「ぬり絵」ブック』から「浜辺の歌」を塗りました。思い出せなかった三番の成立をたどりながら、貝殻を彩る静かな時間と、揺らぐ歌詞への私なりの考察を綴ります。
なつかしい歌の「ぬり絵」ブック

【なつかしい歌の「ぬり絵」ブック】わたしだけの「この道」|北原白秋の歌を塗る静かな時間

『なつかしい歌の「ぬり絵」ブック』から北原白秋「この道」を塗りました。見開き上部には歌詞が4番まで掲載され、下には北欧風の牧歌的なイラスト。歌を口ずさみながら彩る、静かな塗り絵時間を紹介します。
神社仏閣・史跡巡り

【山の辺の道「奈良道」寄り道ガイド 名所・旧跡編①】幻の「大宅寺」跡に建つ御霊神社へ

山の辺の道「奈良道」を歩く旅。五ツ塚古墳群から谷を下り、幻の寺「大宅寺(塔ノ宮廃寺)」の有力候補地である山町の御霊神社へ。金堂跡の土盛りや西向きの不思議な社殿、四隅を護る「四至神」の結界など、現地で見つけた歴史の謎と鎮魂の祈りをレポートします。
古墳巡り

【山の辺の道「奈良道」寄り道ガイド 古墳編③】形の違いが興味深い「五ツ塚古墳群」

山の辺の道を石上神宮から奈良まで歩いているみくるです。前回の記事では、朱塗りの鳥居が美しい「大川池塚古墳」をご紹介しました。「大川池」を後にし、次に向かったのは「五ツ塚古墳群(いつつづかこふんぐん)」です。円照寺がある山町の山裾を、のどかな...
大人の塗り絵

色で巡る森|みくるの塗り絵ギャラリー総まとめ〈完成作品一覧〉

みくるの森でご紹介している完成作品を、本ごとにまとめた総まとめページです。塗り絵本の世界観を大切にしながら仕上げた作品を、ギャラリー形式でご覧いただけます。
宇宙とつながるマンダラ塗り絵

【宇宙とつながるマンダラ塗り絵】  を彩る|みくるの塗り絵ギャラリー 完成作品集

このページでは、大野舞さんの『宇宙とつながるマンダラ塗り絵』より、完成作品をギャラリー形式でご紹介しています。コンプリートしているので、全28作品をまとめてご覧頂けます。
古墳巡り

【蘇我入鹿の墓】なぜ彼は「天皇の隣」を選んだのか?菖蒲池古墳に秘められた蘇我氏のプライド

橿原市の菖蒲池古墳は蘇我入鹿の墓?『日出処の天子』の毛人(蝦夷)が築いた小山田古墳との繋がりや、なぜ天皇陵の隣に築かれたのかを考察。蘇我氏が「方墳」に込めたプライドと、名作マンガから紐解く歴史の真実を「みくるの森」がナビゲートします。
古墳巡り

【山の辺の道「奈良道」寄り道ガイド 古墳編②】水面に映る朱色の鳥居と大川池塚古墳

山の辺の道「奈良道」寄り道ガイド古墳編②。大川池に浮かぶ「大川池塚古墳」と弁財天社を巡ります。水面に映える朱色の鳥居は、正暦寺からの清流を守る祈りの場。付近から出土した「石上銅鐸」と同類型の山町銅鐸や、元正天皇の万葉歌碑など、時代を超えた聖地の物語を綴ります。
mizutamaさんのなぞってぬりえ

なぞらずに楽しむ春スイーツ【mizutamaさんのなぞってぬりえ】いちごパフェとプリンアラモード

『mizutamaさんのなぞってぬりえ』から、いちごパフェとプリンアラモードをなぞらずに着色。白を塗り残す工夫や白ペンを使って、色鉛筆画のような瑞々しい春スイーツに仕上げました。
万葉歌碑巡り

【山の辺の道「奈良道」の歌碑巡り】6番・元正天皇|大川池のほとりで詠まれた女帝の即興歌と、時を繋ぐ天武神社

山の辺の道を石上神宮から奈良まで歩いているみくるです。前回の記事では、円照寺へと続く静かな道筋で出会った「8番・舎人親王」の歌碑をご紹介しました。舎人親王が「山人(仙人)は誰のことでしょう?」と問いかけた、謎解きのような一首。その答えを胸に...
万葉歌碑巡り

【山の辺の道「奈良道」の歌碑巡り】8番・舎人親王|1300年前の「山村」へタイムスリップ

山の辺の道「奈良道」歌碑巡り第8番。舎人親王が「山村(山村町)」への行幸で詠んだ万葉歌を紹介します。実はこの歌、大伴家持へと語り継がれた1300年前の記憶でした。次の6番・元正天皇の歌碑へと続く、雅な贈答歌の伏線を楽しみながら歩く旅の記録です。
万葉歌碑巡り

【山の辺の道「奈良道」の歌碑巡り】7番・額田王|三輪山への惜別と道しるべが導くカーブ

天理から奈良へ。山の辺の道「奈良道」を遡る旅、今回は7番・額田王の歌碑へ。案内図や道標と並んで建つ歌碑は、まさに旅の道しるべ。300m手前の10番歌碑からのルートや、地元で尊敬された中澤忠七翁の壽碑のナゾ、番号が前後する奈良道の面白さを綴ります。
mizutamaさんのなぞってぬりえ

なぞり線の太さと配色の違いを楽しむ【mizutamaさんのなぞってぬりえ】スマイルとパンダ

『mizutamaさんのなぞってぬりえ』を黒ボールペン1㎜と0.5㎜でなぞり、赤から黄色、青から黄色のグラデーションで塗り比べました。なぞり線の太さと配色による印象の違いを楽しんでいます。
mizutamaさんのなぞってぬりえ

なぞっても、なぞらなくても【mizutamaさんのなぞってぬりえ】を楽しむ

『mizutamaさんのなぞってぬりえ』から、マスキングテープで仕上げたパーティーのページと、なぞらずに塗ったポストカードページをご紹介。なぞる楽しみと、なぞらないやさしさ、2つの表情を味わった作品記録です。
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