色々な塗り絵を、色々な画材で塗って楽しんでいるみくるです。
今回は、ジョハンナ・バスフォードさんのミニモチーフいっぱいのぬりえブック『ちいさな宝箱』をご紹介します。

塗られている方の多い人気の本です。ちいさなモチーフが多いから、すぐに塗りおえて満足感が得られます。
ミニモチーフいっぱいのぬりえブック ちいさな宝箱
『ちいさな宝箱』の内容
ミニモチーフいっぱいのぬりえブック『ちいさな宝箱』は、2023年にグラフィック社さんから出版されました。原題は「Small Victories」です。

全世界で大ブームとなった『ひみつの花園』から10年も経ったのですね。ジョハンナさんは、塗り絵ブームをリードし続けて下さっています。
せわしない日常の中で、まとまった創作の時間がとれない……「ちいさな宝箱」は、そんなあなたのためのぬりえブックです。
独特の魅力あふれる花や蝶々、動物、きのこ、カップケーキなど、様々大きさ・種類のかわいいアイテムがあなたを待っています。
『ちいさな宝箱』裏表紙
たとえわずかでも、一息つけるスキマ時間ができたなら、色鉛筆を持ってページを開き、彩りを加えてみましょう。
気の向くままに色を塗っていくことで、疲れを癒すことができ、ひとつひとつ完成させるごとに、達成感を得られるでしょう。
ちいさなモチーフが多いので、気軽に取りかかれそうな『ちいさな宝箱』は、本自体も小さくて『ひみつの花園』と比べるとこのサイズ感です。

ページを開くと、こんな風にちいさな可愛らしいモチーフが並んでいます。


扉のページ
最初はやっぱり扉のページから。

カバーのそでには、ジョハンナさんの紹介が載っています。
ジョハンナ・バスフォード(Johanna Basford)
手描きこだわった緻密なペン画で知られるイラストレーター。スコットランドのダンディー大学付属アートスクールで学ぶ。
世界的な大ヒットロングセラー書籍『ひみつの花園』をはじめ、『ねむれる森』『海の楽園』『フラワーズ』『不思議の部屋』など、たくさんの塗り絵シリーズで世界中のファンを魅了。
海外の方が「プリズマカラー色鉛筆」で色鮮やかに塗られているのを見て、私も真似たくなりました。

私が使っているのは「カリスマカラー色鉛筆」ですが、昨年末で廃盤になりました。後継品の「デザートカラー」は、4月に発売される予定です。
全体を塗り終えたところです。

円の中は「カリスマカラー色鉛筆」で塗って、周りにはパステルを使いました。

パステルは、ターレンス「レンブラントソフトパステル」を使っています。
「カリスマカラー」のおかげで、色鮮やかな綺麗なページになりました。
「カリスマカラー」は廃盤になりましたが、海外の方がよく使われている「プリズマカラー」は「カリスマカラー」と同じ芯が使われています。
奥付(英語)のページ
「奥付(英語)のページ」と「はじめに」のページを一緒に塗りました。

こちらも「カリスマカラー色鉛筆」で鮮やかに。

お花の配色を間違えてしまいました。

オレンジ色の葉っぱがアクセントです。
はじめにのページ
ジョハンナさんからのメッセーが書かれているページです。

見開きで雰囲気を合わせました。

ジョハンナさんからのメッセージにもあるように、せわしなく過ぎて行く日々の中でも、束の間の塗り絵時間を楽しみたいですね。
奥付(日本語)のページ
「奥付(日本語)」のページも「カリスマカラー色鉛筆」で塗りました。

カバーのそでには、ジョハンナさんの著書がずらり。これでも一部なので、10年間も描き続けておられることを、改めて凄いことだと思いました。
このページと裏のページは「試し描きページ」になっています。

画材と紙との相性を試したり、重ね塗りやグラデーションの練習をするのに使おうと思っています。
使用した大人の塗り絵の本
ちいさな宝箱 ミニモチーフいっぱいのぬりえブック グラフィック社( 2023/11/9)
使用した色鉛筆
私が使っている「カリスマカラー」は廃盤になりましたが、海外の方がよく使われている「プリズマカラー」は「カリスマカラー」と同じ芯が使われています。
最後までお読み頂きありがとうございます。