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塗りながら知る鳥の暮らし【ステンドグラス風 パズル塗り絵】オシドリとハシビロコウ

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無心になれてスッキリするパズル塗り絵を楽しんでいるみくるです。

『ステンドグラス風 パズル塗り絵』は、色指定がなくても自由に塗れるパズル塗り絵です。

考えなくても塗れる気軽さが魅力ですが、色指定のない塗り絵を前にすると、「この鳥はどんな色だろう?」「どんな場所に暮らしているのかな?」と、つい調べたくなってしまいます。

『ステンドグラス風 パズル塗り絵』表紙

実際、塗り絵を楽しまれている方の中には、モチーフを調べながら塗る、という方も多いのではないでしょうか。

今回は、「桜とオシドリ」「水辺のハシビロコウ」の2ページを塗りながら、少しだけ生き物のことも調べてみました。

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塗りながら調べるのも楽しい|生き物モチーフのパズル塗り絵

ゴールドファーバーで塗る「桜とオシドリ」

華やかな春の一場面

『ステンドグラス風 パズル塗り絵』から、「桜とオシドリ」のページです。
1番から順に5番まで着色したところです。4番の白は塗っていません。

『ステンドグラス風 パズル塗り絵』より、「桜とオシドリ」途中経過1

6番から10番まで着色。

『ステンドグラス風 パズル塗り絵』より、「桜とオシドリ」途中経過2

池にオシドリのオスがいて、その上に桜の枝が張り出している春らしい構図ですね。

11番から15番まで着色。

『ステンドグラス風 パズル塗り絵』より、「桜とオシドリ」途中経過3

16番から19番まで着色して完成です。

『ステンドグラス風 パズル塗り絵』より、「桜とオシドリ」完成

ファーバーカステル「ゴールドファーバー」で塗りました。
発色が良い色鉛筆なので、「ステンドグラス風」らしく鮮やかに仕上がって綺麗です。

オシドリのオスは、赤や緑、紫などが混ざったような、とても色鮮やかな羽を持っています。
ステンドグラス風のデザインと相性が良く、カラフルに塗るのがとても楽しいページでした。

ピンク色が指定されている桜に、華やかな123番の「fuchsia(フクシア)」を選んだのが、お気に入りポイントです。
色指定のある塗り絵でも、仕上げたいイメージによって選ぶ色を変えると、自分らしさや季節感を表せて楽しいと思いました。

「オシドリ夫婦」と実際のオシドリ

「オシドリ夫婦」という言葉があるので、オシドリは一生仲良く添い遂げる鳥、というイメージを持っていましたが、オシドリは毎年つがいを作る鳥だと分かってビックリ。

繁殖期にはオスとメスが一緒に行動しますが、子育てはメスだけが行い、オスは参加しないそうです。

寄り添って泳ぐ姿が印象的なことから生まれた言葉ですが、生態を知ると、塗り絵の中のオシドリの見え方も、少し変わってきました。

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ポリクロモスで塗る「水辺のハシビロコウ」

静かで不思議な存在感のハシビロコウ

『ステンドグラス風 パズル塗り絵』から、もう一枚塗ったのが「水辺のハシビロコウ」です。
1番から順に5番まで着色したところです。

『ステンドグラス風 パズル塗り絵』より、「水辺のハシビロコウ」途中経過1

「ポリクロモス」で塗っていますが、140番の「ライトウルトラマリン」が無くなったので、「ゴールドファーバー」のものを使いました。
129番の「ピンクマダーレーキ」が無くなりそうなのですが、「ゴールドファーバー」には無くて残念です。

6番から10番まで着色。9番の白は塗っていません。

『ステンドグラス風 パズル塗り絵』より、「水辺のハシビロコウ」途中経過2

11番から13番まで着色。

『ステンドグラス風 パズル塗り絵』より、「水辺のハシビロコウ」途中経過3

14番から16番まで着色して完成です。

『ステンドグラス風 パズル塗り絵』より、「水辺のハシビロコウ」完成

ハシビロコウは、大きなくちばしと、ほとんど動かない姿で知られる、とてもユニークな鳥です。

生息地はアフリカ中東部の湿地や沼地で、水辺に立ち、魚を狙ってじっと待つ狩りをします。
「水辺のハシビロコウ」というモチーフは、生態的にもとても自然な題材なんですね。

ピンク色の花は表現として楽しむ

このページには、ハシビロコウと一緒に、ピンク色の花も描かれています。

何の花だろうと気になって調べてみると、実際の生息地では、ヨシやガマ、パピルスなど、落ち着いた色合いの植物が多く、華やかな花が咲き誇る風景とは異なることが分かりました。

このピンク色の花は、現実の風景というよりも、ステンドグラス風の塗り絵として彩りを添えるための表現のようです。

現実に寄せても、自由な色で楽しんでもいい。
その選択ができるのも、塗り絵の楽しさですね。

まとめ|調べても、調べなくても楽しめる塗り絵

『ステンドグラス風 パズル塗り絵』はパズル塗り絵なので、生き物について詳しく知らなくても、気軽に塗り進めることができます。

一方で、少し調べてから塗ると、色選びやモチーフへの愛着が深まり、完成した一枚がより印象に残ります。

『ステンドグラス風 パズル塗り絵』は、そんな「どちらの楽しみ方もできる」塗り絵本。

塗る時間と、知る楽しさ。
その両方を味わえる一冊だと感じました。

生き物や自然について調べながら塗る楽しさは、「和のパズル塗り絵」シリーズでも同じです。
和のモチーフが好きな方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

使用した大人の塗り絵本

ステンドグラス風 パズル塗り絵  彩里衣 ブティック社(2025/12/22

詳しい本の内容やおススメポイントは、1枚目に収録されている「花とハチドリ」のページと合わせて、こちらの記事でご紹介しています。

『ステンドグラス風 パズル塗り絵』投稿一覧

使用した色鉛筆

ファーバーカステル ゴールドファーバー48色セット

こちらの記事では、「ゴールドファーバー」の特徴をカラーチャートと合わせてご紹介しています。
印刷してご利用頂けるテンプレートも載せているので、ぜひ合わせてご覧くださいね。

「ゴールドファーバー」を使用した作品の一覧

ポリクロモス色鉛筆60色セット

こちらの記事では、「ポリクロモス」の特徴をカラーチャートと合わせてご紹介しています。
印刷してご利用頂けるテンプレートも載せているので、ぜひ合わせてご覧くださいね。

「ポリクロモス」を使用した作品の一覧

最後までお読み頂きありがとうございます。

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