自律神経を整えたくて大人の塗り絵を始めたみくるです。
塗り絵に自律神経を整える効果があることは、その名もズバリの『自律神経を整えるぬり絵』でよく知られたのではないでしょうか。
この記事では、その『自律神経を整えるぬり絵』から、「コーリン色鉛筆」で塗ったページを2枚ご紹介します。

柔らかく鮮やかに発色するする色鉛筆なので、濃いベタ塗りにするとマーカーで塗ったかのようにくっきりと塗れます。
自律神経を整えるぬり絵
「雪輪、花丸文様」金色のペンで和柄ぽく
「雪輪文様」は、ふんわりとしたボタン雪を図案化した文様で平安時代から使われていました。
雪は「五穀の精」といわれ、その年が豊作になる吉祥の象徴とされていたそうです。

『自律神経を整えるぬり絵』の中で一番好きなページです。
着物の帯のようにしたくて、金色のペンで塗りつぶしてみました。
和柄はさまざまな縁起物から模様が作られていて、「吉祥文様」とも呼ばれます。
豪雪の年は豊作になるそうです。
色の組み合わせを楽しむ「華紋」
『自律神経を整えるぬり絵』から、「華紋」のページです。

同じ柄が5つあるので、それぞれ違う色をメインカラーにして、色の組み合わせを楽しみました。
色んな色のメタリックカラーのペンも使いました。
正倉院宝物に描かれた異国情緒漂う繊細文様は、「正倉院華紋」と呼ばれています。
どことなくエキゾチックな華やぎのある文様は、古来より多く取り入れられてきました。
「正倉院展」で見た「螺鈿玉帯箱」を思い出しました。
とても美しくて釘付けになりました。
塗り絵で塗った華紋とよく似ています。
和柄のことをあまり知らなかったのですが、配色の参考にしようと調べているうちに興味を持つようになりました。
和柄があしらわれている塗り絵って多いですね。
『なつかしのサンリオキャラクターぬりえBOOK』にも和柄がありました。

➡【なつかしのサンリオキャラクターぬりえBOOK】トンボ色鉛筆で塗る【ぽこぽん日記】
使用した大人の塗り絵本
自律神経を整えるぬり絵 小林弘幸 藤田有紀(画) アスコム(2015/10/24)
本の内容はこちらの記事で詳しくご紹介しています。
使用した色鉛筆とペン
コーリン色鉛筆72色セット
ゼブラ ジェルボールペン サラサクリップ シャイニーカラー
最後までお読み頂きありがとうございます。




