無心になってハマれるパズル塗り絵が楽しくてハマっているみくるです。
『心を癒して脳活性 和のパズル塗り絵60』には、日本の自然や物語を感じさせるモチーフが数多く収録されています。
今回紹介するのは、「燕と五重塔」と「かぐや姫」のページです。
燕が舞う五重塔の風景には、静かな日本の原風景があり、「かぐや姫」のページからは、物語の余韻や切なさが感じられます。

この2ページを塗ったのは4月の終わり頃。
春から初夏へと移ろう季節の空気感を大切にしながら、ゆっくりと塗り進めました。
和柄の美しさと、物語を思い浮かべる時間。
完成よりも、塗っている時間そのものを味わう塗り絵として、このページの魅力をご紹介します。
心を癒して脳活性 和のパズル塗り絵60
トンボ色鉛筆で塗る「燕と五重塔」
『心を癒して脳活性 和のパズル塗り絵60』から、「燕と五重塔」のページです。

「燕と五重塔」のページには、日本の春から初夏にかけての情景が描かれています。
空を軽やかに飛ぶ燕と、静かに佇む五重塔。
動きのあるモチーフと、変わらずそこにある建築物の対比が印象的な一枚です。

このページを塗ったのは、4月の終わり頃。
燕が戻ってくる季節の空気を思い浮かべながら、派手になりすぎないように、落ち着いた色合いの「トンボ色鉛筆」を選びました。
和柄としての美しさを楽しみつつ、日本の風景や季節の移ろいに思いを巡らせる時間は、完成よりも「塗っている途中の時間」そのものが心に残ります。
『心を癒して脳活性 和のパズル塗り絵60』の中でも、静かな気持ちで向き合いたい時に選びたくなる、そんな和の情景が感じられるページです。
三菱色鉛筆880で塗る「かぐや姫」
『心を癒して脳活性 和のパズル塗り絵60』から、「かぐや姫」のページです。

色んな緑を使うように指定されていますが、塗る強さで表現。綺麗な薄塗りができるように練習しています。
髪の毛は黒一色にして、境目を薄くしてみました。クリーム色が指定されている1番は、「きみどり」を薄く塗ってから、「うすだいだいいろ」を重ねました。

「三菱色鉛筆880」の24色セットから色を選んで塗りました。

少ない色数で工夫して塗ろうと思ったのですが、完成してみれば14色も使っていました。
ひたすら色を塗ることを楽しめ、頭の中がスッキリするのでパズル塗り絵にハマっています。ひたすら手を動かす作業に集中できるのも気持ちが良いです。
まとめ|季節と物語に寄り添う和のパズル塗り絵時間
「燕と五重塔」と「かぐや姫」は、日本の風景と物語、それぞれの魅力を感じさせてくれるページでした。
4月の終わり、季節の移ろいを感じながら塗ったことで、同じ塗り絵でも、その時の空気や気持ちが自然と色に表れます。
『心を癒して脳活性 和のパズル塗り絵60』は、そうした今の季節・今の自分に寄り添う塗り絵時間を大切にしたい方に向いた一冊です。
完成を目指すよりも、和の情景や昔話に思いを巡らせながら、静かに手を動かす時間。
そのひとときこそが、この塗り絵本のいちばんの魅力なのかもしれませんね。
使用した大人の塗り絵の本
決定版 和のパズル塗り絵60 ブティック社(2024/07/16)
本の内容はこちらの記事でご紹介しています。
使用した色鉛筆
三菱色鉛筆880 24色セット
トンボ色鉛筆NQ(黄色缶)36色セット
最後までお読み頂きありがとうございます。




