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【心を癒して脳活性 和のパズル塗り絵60】和の暮らしと縁起物を楽しむ塗り絵時間「猫とネズミ」と「招き猫」

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無心になれるパズル塗り絵が楽しくてハマっているみくるです。

『心を癒して脳活性 和のパズル塗り絵60』には、日本らしい風景や物語だけでなく、思わず表情がゆるむような、親しみのあるモチーフも描かれています。

『心を癒して脳活性 和のパズル塗り絵60』表紙

今回選んだのは、「猫とネズミ」「招き猫」のページ。
どちらも猫が主役ですが、一方は昔懐かしい暮らしの中の猫、もう一方は縁起物としての猫と、異なる魅力を持った2ページです。

かわいらしさだけでなく、日本の暮らしや文化の空気を感じながら塗る時間は、自然と気持ちをゆるめてくれました。
そんな猫モチーフのページをご紹介します。

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心を癒して脳活性 和のパズル塗り絵60

トンボ色鉛筆で塗る「猫とネズミ」

『心を癒して脳活性 和のパズル塗り絵60』「猫とネズミ」のページには、畳の部屋でくつろぐ猫の姿が描かれています。

『心を癒して脳活性 和のパズル塗り絵60』より「猫とネズミ」途中経過

猫が咥えているのは、ネズミのおもちゃ。
本物のネズミではなく、ぬいぐるみというところに、どこかユーモラスで、やさしい雰囲気を感じます

落ち着いた色合いが和柄に似合う「トンボ色鉛筆」で塗りました。
1番と10番のようにあまり違いが分からない色指定がありますが、どちらも黒を使いました。

『心を癒して脳活性 和のパズル塗り絵60』より「猫とネズミ」完成

周りには、太鼓、紙風船、けん玉といった昔ながらのおもちゃが並び、まるで少し前の日本の暮らしを切り取ったような一枚です。
色を塗りながら、「こんな遊び道具、あったな」と思い出がよみがえる方も多いかもしれません。

可愛らしいモチーフが散りばめられているので、一つひとつに色を入れていく過程そのものが楽しく、時間を忘れて集中できるページでした。

先に塗った「柴犬とタンポポ」のページと合わせて。

『心を癒して脳活性 和のパズル塗り絵60』より見開きで見る「猫とネズミ」と「柴犬とタンポポ」

可愛い動物モチーフが並びました。
塗り絵ブログ【心を癒して脳活性 和のパズル塗り絵】本のご紹介と「柴犬とタンポポ」

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トンボ色鉛筆で塗る「招き猫」

『心を癒して脳活性 和のパズル塗り絵60』「招き猫」のページは、白い招き猫と黒い招き猫が上下反転するように配置された、とてもデザイン性の高い一枚です。

『心を癒して脳活性 和のパズル塗り絵60』より「招き猫」途中経過

「トンボ色鉛筆」で1番から順に塗り進めました。
6番の色は、黒を薄塗りにしています。

『心を癒して脳活性 和のパズル塗り絵60』より「招き猫」完成

周囲には大判小判があしらわれ、縁起物としての招き猫らしさをしっかりと感じさせながらも、
図案としての美しさが際立っています。
左右や上下のバランスを意識しながら塗ることで、自然と集中力が高まる構成です。

ハッピーモチーフなので、いつもより丁寧に塗って福を招きたいと思いながら塗りました。

まとめ|暮らしと願いを映す猫の塗り絵時間

「猫とネズミ」と「招き猫」は、どちらも猫をモチーフにしながら、暮らしの中の風景と、願いを込めた縁起物という、異なる日本らしさを感じさせてくれるページでした。

『心を癒して脳活性 和のパズル塗り絵60』は、かわいらしい図案を楽しむだけでなく、そこに込められた文化や空気感を味わいながら塗れる一冊です。

完成した絵を見る楽しさと同じくらい、色を選び、手を動かし、静かな時間を過ごすことそのものが心に残る――
そんな塗り絵時間を大切にしたい方に、そっと寄り添ってくれる塗り絵本だと感じました。

使用した大人の塗り絵の本

現在販売されているのは、赤い表紙の『決定版 和のパズル塗り絵60』です。
本記事で紹介している「猫とネズミ」と「招き猫」のページは、青い表紙の旧版『心を癒して脳活性 和のパズル塗り絵60』に掲載されている図案のため、収録内容が異なる可能性があります。
どのページが収録されているかは、実際に本を手に取って確認していただけたら嬉しいです。

決定版 和のパズル塗り絵60 ブティック社(2024/07/16)

本の内容はこちらの記事で詳しくご紹介しています。

『和のパズル塗り絵60』投稿一覧

使用した色鉛筆

トンボ色鉛筆 NQ 黄色缶 36色セット

「トンボ色鉛筆」で塗った作品の一覧

最後までお読み頂きありがとうございます。

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