奈良道の歌碑

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万葉歌碑巡り

【山の辺の道「奈良道」の歌碑巡り】7番・額田王|三輪山への惜別と道しるべが導くカーブ

天理から奈良へ。山の辺の道「奈良道」を遡る旅、今回は7番・額田王の歌碑へ。案内図や道標と並んで建つ歌碑は、まさに旅の道しるべ。300m手前の10番歌碑からのルートや、地元で尊敬された中澤忠七翁の壽碑のナゾ、番号が前後する奈良道の面白さを綴ります。
万葉歌碑巡り

【山の辺の道「奈良道」の歌碑巡り】10番・柿本人麻呂歌集|実る時を待つ「植ゑし木」の歌と古墳へと続く分岐点

山の辺の道「奈良道」を石上神宮から奈良へ遡る旅。11番から1.7km、明治の供養碑や「五聖地めぐり」の響きに惹かれる時計台を通り、10番・柿本人麻呂歌集の歌碑へ。実りを待つ歌の心に触れた分岐点で、旅は黄金の伝説が眠る「帯解黄金塚古墳」へと導かれます。
万葉歌碑巡り

【山の辺の道「奈良道」の歌碑巡り】11番・大伴家持|高樋町の集落で触れた1300年前から届く真心

山の辺の道「奈良道」を歩き、高樋町の集落にある「11番・大伴家持歌碑」を訪ねます。冬枯れの景色に彩りを添える南天の赤い実と、旅人のための手作りベンチ。家持の歌に込められた「植えた人の真心」を、今も道を大切に守る人々の温もりの中に感じる旅の記録です。
神社仏閣・史跡巡り

【山の辺の道「奈良道」の歌碑巡り】13番・堀川百首|清らかな池に心を映す「清澄の池」の歌(弘仁寺付近)

山の辺の道(奈良道)の歌碑を数字の順に遡る、新しい旅の始まり。弘仁寺の近くで見つけた13番の歌碑には、『堀川百首』に収められた「清澄の池」を詠む清らかな一首が刻まれていました。道中の景色を綴った本記事と共に、12番を飛び越えて11番へと続く、歴史を遡る旅のプロローグをお届けします。
神社仏閣・史跡巡り

【山の辺の道 北コース】白川ダムから弘仁寺へ|のどかな風景と「奈良道」の歌碑に出会う旅

白川ダムから弘仁寺までの1.6kmを徹底ガイド。一見単調な舗装路ですが、実は「蘇芳色と茶色」の二色の道標や、平安の歌人・源顕仲が詠んだ13番歌碑など、知的な発見が満載の区間です。「奈良道を守る会」の活動や、裏側から入る弘仁寺の参拝ルートなど、歩くのが楽しくなるヒントをお届けします。
万葉歌碑巡り

【山の辺の道「奈良道」の万葉歌碑を歩く】帯解寺に建つ春霞を詠んだ歌(奈良県奈良市)

この記事では、「山の辺の道『奈良道』を守る会」さんが建立された帯解寺に建つ万葉歌碑(『万葉集』巻10-1874)をご紹介しています。春霞の幻想的な美しさを詠んだ歌です。「山の辺の道 奈良道(北コース)」についても、主な見どころと合わせてご紹介しています。
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