塗り絵をするようになってますますサンリオが好きになったみくるです。
今回は『なつかしのサンリオキャラクターぬりえBOOK』より、「セブンシリードワーフ」のページをご紹介します。

子どもの頃を思い出すなつかしのキャラや定番キャラが大集合した塗り絵本です。
なつかしのサンリオキャラクターぬりえBOOK
三菱色鉛筆880で塗る「セブンシリードワーフ」
『なつかしのサンリオキャラクターぬりえBOOK』より、「セブンシリードワーフ」のページです。

色をバランスよく配置できるように、所々に色を置いています。

ファンシーカラーのピンクがサンリオにお似合いの「三菱色鉛筆880」で塗りました。
人生は、楽しもうと思った分だけ楽しくなる!
イラストに添えられている言葉 “Seven reasons why life is as fun as you want to make it” は、直訳すると、「人生を『楽しみたい』と思う分だけ、人生が楽しくなる7つの理由」です。
意訳すると、「毎日を楽しく過ごせるかどうかは、自分次第!そのヒントがこの7人(7つの理由)にあるよ」という感じでしょうか。
7人の個性豊かな小人たちが教えてくれるのは、「毎日を楽しくするのは、他の誰でもない自分自身なんだよ」ということ。
どんなに些細なことでも、面白がろうとする心があれば、人生はどこまでも楽しくしていける。いたずら好きな彼ららしい、とっても前向きなメッセージですよね。
セブンシリードワーフ(Seven Silly Dwarfs)って?
1979年にサンリオからデビューした、森に住むいたずら好きで無邪気な7人の妖精たち。 「セブンシリードワーフ」という名前の通り、ちょっぴりおバカで(Silly)、愛嬌たっぷりのキャラクターです。
塗り絵のページに添えられた英語のメッセージには、彼らのハッピーな世界観がギュッと詰まっています。言葉の意味を知ると、塗り絵がもっと楽しくなりますよ!
覚えておきたい!素敵なメッセージ
“I’m trying to dig to Timbuktu!”
「地球の裏側まで、穴を掘っちゃうぞ!」 「トンブクトゥ(アフリカの都市)」は、英語で「世界の果て」の代名詞。日本人が「ブラジルまで穴を掘るぞ!」と言うのと同じで、夢中になってどこまでも突き進む、彼らの底抜けた好奇心を表しています。
“To me, the world’s just one big joke!”
「世界なんて、まるごと一個の大きな笑い話さ!」 難しい顔をして悩むより、世界を面白いジョークのように捉えて笑い飛ばしちゃおう!という、彼ららしい究極のポジティブ・メッセージです。「失敗したって、面白がればいいんだよ」という元気をもらえる言葉ですね。
塗り絵で楽しむセブンシリードワーフ
彼らのモットーは「人生は、楽しもうと思った分だけ楽しくなる(Life is as fun as you want to make it)」ということ。
塗り絵をするときも、「この子は何を企んでいるのかな?」「どんな面白いことを話しているんだろう?」と想像を膨らませてみてください。
7人それぞれに個性があるので、みんなお揃いの色で塗って「仲良しグループ」にしてもいいし、一人ひとり全く違う色を使って「バラバラな個性」を表現するのもおすすめです。彼らのように、あなたの自由な感性で世界をカラフルに彩ってみてくださいね。
使用した大人の塗り絵の本
なつかしのサンリオキャラクターぬりえBOOK ブティック社(2022/4/25)
使用した色鉛筆
三菱色鉛筆880 24色セット
最後までお読みいただきありがとうございます。



