色々な色鉛筆で色々な塗り絵を塗って、色合いや塗り心地の違いを楽しんいるみくるです。
ファーバーカステルの色鉛筆「ゴールドファーバー」を新しく手にしたので、試し塗りを兼ねて全部の色を使ってみました。
今回塗ったのは、『カモさんのおしゃれなぬりえ ときめきマルシェ』の「バスで家路」のページです。

「ボールペンイラスト」の第一人者として知られる人気イラストレーター・カモさん。その描く温かく可愛らしい世界観が詰まった塗り絵本『カモさんのおしゃれなぬりえ ときめきマルシェ』は、大人の塗り絵ファンからも高い人気を集めています。
『カモさんのおしゃれなぬりえ ときめきマルシェ』
ゴールドファーバーで塗る「バスで家路」左ページ
プロフェッショナル向けの「ポリクロモス」に対して、「ゴールドファーバー」は学生や趣味で絵を描く大人向けの色鉛筆ということなので、大人の塗り絵にもピッタリですね。

12色セットから48色セットまであり、私が購入したのは48色セットです。

『カモさんのおしゃれなぬりえ ときめきマルシェ』で全色試し塗り。
選んだのは、マルシェから帰宅する様子が見開きで描かれた「バスで家路」のページです。
上段の24色を塗ったところです。

下段の24色も塗りました。

塗り心地は、サラサラと滑らかなポリクロモスと比べると、若干重めかなと思いました。

背景は、ダイソーさんのパステルで。

新しい色鉛筆が仲間に加わって、塗り絵時間がますます楽しくなりました。
同じ色番号で比べる「ポリクロモス」60色と「ゴールドファーバー」48色
色番号は同じものが使われていていますが、ゴールドファーバー48色セットにはポリクロモス60色セットに無い色が21色も入っていました。
入っている色の違いが分かるように、比較表を作成して色を塗ってみました。

比較表を作成した気が付いたことを、色の系統ごとに以下の3つ記事にまとめています。
- 同じ色番号で比べる「ポリクロモス」60色と「ゴールドファーバー」48色
- 黄色・赤系の違いを比較:暖色系の色構成から見える両シリーズの違い
- 青色・緑系の違いを比較:色構成から見える「学習用・趣味用」としての位置づけ
- グレー・紫・茶色系の違い比較:雰囲気や陰影を左右する色域から見える特徴
比較表が作成できるPDFファイルを載せているので、ぜひご活用くださいね。
ゴールドファーバーで塗る「バスで家路」左ページ
『カモさんのおしゃれなぬりえ ときめきマルシェ』から、「バスで家路」の右ページです。

たくさんの荷物を抱えて寝ている二人が描かれています。
マルシェがとっても楽しかったようですね♪

バスのシートを緑にしたの失敗でした~
窓の外の緑が、バスの中にあるみたいに見ちゃいます。
でも、全体的に可愛く仕上がったので満足しています。

ファーバーカステル「ゴールドファーバー」48色セット、全部の色ではありませんが、色をいっぱい使って塗りました。
見開きで見て。

マルシェの楽しさが溢れるカラフルなページになりました。
使用した大人の塗り絵の本
カモさんのおしゃれなぬりえ ときめきマルシェ ブティック社(2021/12/21)
本の内容はこちらの記事でご紹介しています。
使用した色鉛筆
ファーバーカステル ゴールドファーバー48色セット
最後までお読み頂きありがとうございます。

