塗り絵で季節の移ろいを感じているみくるです。
前回ご紹介した「新年を迎えるモチーフ」に続いて、今回は冬を感じるモチーフを塗ってみました。
ダイソーさんの『大人のいきいき脳トレぬり絵 めぐる季節』から選んだのは、同じ「季節の行事」をテーマにしながらも、雪景色のぬくもりと、縁起物の賑わいという、少し違った表情を楽しめるページです。

塗りながら、季節や地域の文化に思いを巡らせる時間になりました。
『大人のいきいき脳トレぬり絵 めぐる季節』で
三菱色鉛筆880で塗る「雪だるま」
『大人のいきいき脳トレぬり絵 めぐる季節』から、「雪だるま」を「三菱色鉛筆880」で塗りました。

並んで描かれた2つの雪だるまには、それぞれ赤と緑のマフラーを。色を変えるだけで、ちょっとした性格の違いが生まれる気がします。
背景は、あえて半円形に色を入れてみたら、カマクラの中にいるような雰囲気に。
雪が舞う寒そうな冬の景色なのに、どこかほっとする、暖かさも感じられる一枚になりました。
三菱色鉛筆880で塗る「酉の市」
『大人のいきいき脳トレぬり絵 めぐる季節』から、「酉の市」を「三菱色鉛筆880」で塗りました。

縁起物の飾りがぎゅっと詰まった熊手が描かれていて、見ているだけで賑やかな気分になります。
関西育ちの私にとって、「酉の市」はあまり馴染みのない行事。
このページが収められているのは11月ですが、今回はあえて「十日戎」のある1月に投稿することにしました。
同じ商売繁盛の願いでも、地域によって行事や風景が違うのだな、と改めて感じながら塗った一枚です。
まとめ|冬の風景と行事を味わいながら楽しむ塗り絵時間
「雪だるま」は、寒さの中にもほっとする温かさを感じる一枚に。
一方の「酉の市」は、関西では馴染みの薄い行事だからこそ、新鮮な気持ちで向き合うことができました。
季節のページを、あえて別の時期に投稿することで、その行事の意味や地域性を改めて感じられるのも、『大人のいきいき脳トレぬり絵 めぐる季節』の楽しさだなと思います。
季節の塗り絵を楽しみながら、ふと昔の暮らしに思いを馳せたくなった方には、同シリーズの昭和の風景をテーマにした塗り絵本『大人のいきいき 脳トレぬり絵 懐かしい昭和』もおすすめです。
使用した大人の塗り絵本
大人のいきいき脳トレぬり絵 めぐる季節 大創出版

B5サイズで小さいので場所を取らず、隙間時間にちょこっと楽しめる、おすすめの塗り絵本です。
本の内容は、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
購入したのが12月だったので、「サンタクロース」と「クリスマスツリー」のページから塗り始めました。
➡ダイソー『大人のいきいき脳トレぬり絵 めぐる季節』投稿一覧
使用した色鉛筆
三菱色鉛筆880 24色セット
最後までお読み頂きありがとうございます。



